電気工事管理システム DENKICHI導入事例

有限会社日本住設 様
「工事をした後、またお宅の業者に頼みたいと思われる工事をする。」を理念にエアコン工事、アンテナの工事などに日々忙しく お仕事をされている有限会社日本住設の斉藤社長にDENKICHIの導入の効果についてお話を伺いました。

企業紹介

社名 有限会社日本住設
代表取締役 斉藤定幸
所在地 神奈川県横浜市都筑区折本町
主な業務 エアコンの取付け・移設、クリーニング、アンテナ設置・調整
スタッフ数 6人
施工実績(昨年) 全体3,500件
(うち、エアコン関連工事2000件、アンテナその他工事1500件)
ホームページ http://www.aiai.ne.jp/
社歴
1994年 個人事業 齊藤工業設立
(エアコン工事、エアコン取り付け、アンテナ工事など引越し関係の仕事)
(この間、某メーカーに修理業者として参入)
1998年 家電量販店に工事業者として参入
2002年 電気工事(主にエアコン工事)だけではと思い某生活サポート会社に加盟
(ここでエアコン工事以外のガラス、水廻り、鍵などの技術を学ぶ)
2003年 某生活サポート会社撤退 この頃友人に頼みホームページ立ち上げ
2003年10月 ホームページを見たと言うお客様がかなり増える。
2004年4月 ホームページリニューアル(また引越し業者、量販店の仕事は撤退)電気工事以外の他業者を集う。(アイアイグループ設立) 企業との付き合いをなくし、対個人の経営にした事によりお客様の意見、またお客様の満足度を担当者自ら感じる事が出来る会社を作ろうと思う。
2004年12月 有限会社 日本住設 設立
(各業種に社長自らが探し出した本物のプロを置く。また育成も始める)

DENKICHIを導入してどう変わりましたか?

工事の連絡が確実に
依頼されるお客様の多くがネット検索や、口コミによって訪れるという同社。 DENKICHI導入前はお客様からの依頼メールを印刷して、斉藤社長がそれぞれのスタッフ宛にFAXで送っていました。

(斉藤社長)
DENKICHI導入後もFAXは利用していますが、万が一FAXを送信し忘れてもDENKICHIで確認することができるようになり、 工事の連絡が確実に取れるようになりました。
外出先からでもスケジュールを確認できるのがいい
(スタッフの方)
FAXは自宅に届くので、外出しているときは予定が確認できませんでした。 DENKICHIがあればケータイで使えるので、予定がどうなっているかすぐ分かるようになりました。
お客様のお宅に伺った先で工事内容をすぐに確認し直すこともできます。
その場で業務報告できる
(スタッフの方)
業務報告も空いた時間でケータイから入力できるので、時間を有効に使えるようになりました。
以前のお客様からのお問い合わせにも対応
工事には5年間保証を付けているという同社。お客様からのお問い合わせにもDENKICHIは役立ちます。

(斉藤社長)
「こないだエアコン付けてもらったんだけど・・・」 というお問い合わせがあったとき、DENKICHIからお客様のお名前で検索すると過去の工事履歴が出てくるので すぐに問い合わせに対応することができます。
携帯版も使い方は簡単!
普段使い慣れた携帯電話から利用することができるため、ほとんどのスタッフが導入したときに すぐに使いはじめることができたという。

DENKICHIに望むこと

自ら工事を行うという斉藤社長からはこんなご要望をいただきました。
(斉藤社長)
「管理者は携帯電話からもほかの人のスケジュールが見られるとよいですね。手元にパソコンがなくても、 スタッフが今どこで何をしているのかすぐに分かります。」

導入のポイントは、「全部の機能を使う必要はない。」

今はDENKICHIを主にスケジュール管理や顧客管理として使っている斉藤社長だが、エクセル出力機能や見積書・請求書の作成機能も活用していきたいとのこと。 斉藤社長のお話をうかがうと、無理なく必要な機能を選んで使うことが、使いこなすポイント、ということが見えてくるのではないでしょうか。